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<ご注意>参考資料を買ったり有料講座を受ける前に

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     ブログ内で私が参考になったと思う本やサイトさんを紹介しておりますが、あくまで「管理人が」参考になったと思うものを挙げているという点については、ご理解の上ご参照いただきたいです。

    とくに「How To本」の場合は、読む人がどんなスキルを持っているかによって得られる情報量の差は大きくなります。
    1冊のうち、ためになる情報が見開きの2ページくらいしかないというのはまだいい方で、2行しか参考にならなかったなんてことも実際にありました。
    でも、「How To本」とは、そういうものなのです。
    なので、ご紹介している本についても、知っている情報ばかりだったとか、参考にならないと思われる方もいらっしゃると思います。
    他人の書いた本を読んで、全く何も得られなかったということはさすがにないとは思うのですが。

    とにかく、本は図書館に納められているものも多いので、見つけられればとりあえず借りてみるのがいいと思います。
    気に入ったら購入して手元に置くのもいいでしょう。


    それから、紹介しているサイトさんで有料講座を開講していらっしゃる所がありますが「受講したからといって即実力がつくというものではない」ことは、頭においておいてください(開講されている講座に含むところはありません。一般論として書いております)

    どんな講座もそうですが、「受け身」でいる限り得られるモノは多くありません。どうしても知りたいことがある、どうしても身につけたい技術があるというような強い思いがあって、「講師の知っている事はすべて吐き出させる!」くらいの攻める気持ちがないと、おそらく支払った受講料分の知識を得られないと思います。
    また、講座で自分の持っているポテンシャルを発揮する道筋を習うことはできますが、「それで結局どのようなものを作るのか」ということは習えません。

    日頃何を考え、何を訴えたいのか。
    誰も教えてくれません。
    自分が考えるしかないのです。


    講座は、高額なものも多いです。
    人数限定、期間限定などという言葉に惑わされず、「自分は本当に学ぼうという気があるのか」よく考えた上で受講を考えることをお勧めします。
    posted by: 石山 奈尚 | コラム | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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